【子供が自然に英語が話せるようになる英語教育】英語を話せない両親の挑戦! 

【子供が自然に英語が話せるようになる英語教育】英語を話せない両親の挑戦! 

Life

私と主人は、日本人で英語が話せないため、英語の勉強には苦労しました。しかし、私たちは子供には同じ思いをしてほしくないと考え、幼児英語教育を始めました。英語を学ぶだけでなく、日本語と同じように自然な形で英語を話せるようになってほしいと思い、子供を小さい頃から英語教育に力を入れました。

そして、遂に子供はバイリンガルになりました。今ではTOEICのスコアが900点以上で、英語を自信を持って話すことができるようになりました。私たちにとって、子供がバイリンガルになることは、英語学習に苦労することなく、自然な形で英語を習得できた最高ご褒美でした。

子供がバイリンガルになったことは、私たちにとっても大きな成果であり、同時に子供にとっても、大きな自信と可能性を与えてくれたと思います。子供に英語を学ばせることは、将来の国際的な機会を広げるだけでなく、自己表現能力や思考力など、様々な面での成長にもつながると感じました。

英会話の習得は、子供の将来に対する最高の投資だと考えています。私たちのように、英語が苦手な親でも、子供には早い段階から英語を自然に学ばせることができます。私たちの経験を通じて、多くの方に幼児英語教育の素晴らしさを知ってほしいと思います。

私たちは英語が話せない日本人の親でしたが、娘をバイリンガルに育てることを決めました。娘が3歳になったとき、英語を自然と話せるプロセスを始めました。以下に、私たちが取り入れた7つの方法をまとめました。

とにかく英語のシャワーを浴びせる

英語をマスターするには、継続的な英語の入力が不可欠です。子供が小さい頃から英語に触れる機会を増やすことは、将来的に英語力を高める上で非常に役立ちます。私たちの家庭でも、子供が小さい頃から英語のテレビ番組やDVDを見せ、車では英語のCDを聞かせることで、英語漬けの環境を作りました。

幼稚園の頃には、ニコロデオンやディズニーチャンネルの番組を通じて、子供たちは英語のリスニングやスピーキングに触れる機会を得ました。小学生になると、スイートライフやハンナ・モンタナのような番組を何度も見て、英語の言葉や表現を覚えることができました。ママやパパのテレビは我慢しました。見たいテレビも音楽も聞けません。

英語の入力を増やすことは、英語力を高める上で非常に有効です。子供たちは英語の音楽や本、ゲームなどに触れることで、さらに英語力を向上させることができます。

とにかく毎日毎日、一日中英語をシャワーのように聞かせていました。

ママは英語禁止

私は英語が話せず、さらに英語の発音が苦手だったため、英語でのコミュニケーションを避けてきました。普通に日本語で「トイ・ストーリー」のキャラクターである「ウッディ」と言ったら、子供から笑われることがありました。子供はそのキャラクターは英語での「ウッディ」として認識されているようで私の発音には違和感があり面白かったようです。

プリスクールに入園

子供は年少から年長まで従来の幼稚園の代わりにプリスクールに通いました。週に4日間で1日あたり3時間の短い時間でしたが、ネイティブスピーカーの先生との時間はとても有意義でした。先生の指導により、子供の発音はネイティブスピーカー並みになりました。先生はアメリカ人でしたので、アメリカ英語を学ぶことができました。5歳になった頃には、簡単な英単語を読むことができるようになっていました。日本語には漢字が多く、子供には読みにくいため、子供は英語で書かれた指示や看板、その他の文章を英語で読んでいました。

やはり、ネイティブスピーカーの先生がいるプリスクールに子供を通わせることができたことが良かったと思います。自然な形で英語を学び、言語に興味を持つきっかけになった素晴らしい経験をさせられました。

英語の教材をたくさん購入

バイリンガル育児をするのは教材代がかかります。英語の教材はとても高価なものもありますので、オークションで安く買って使い終わったら売ることにしました。教材は需要があるので、あまり損をしない価格で売ることができました。

ただ、教材を買っても使わないと意味がないので、買ったら必ず使うように心がけました。満足感で終わらせず、しっかり活用することが大切だと思います。

結果的に、オークションで英語の教材を購入し、有効に活用することで、高価な教材代を抑えながら、子どもたちにバイリンガル教育を維持することができました。

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英会話教室

プリスクール卒園後は同じ系列の英会話教室に週2回、1回1時間通いました。英会話教室といっても勉強勉強ではなく、楽しく遊びながら英語を習得する遊びの場でした。ただ、普通の公立小学校に入学すると、プリスクール時代の週12時間から一気に2時間に減ってしまいました。この減少に危機感を感じましたが、自宅ではテレビやCDを英語で聞かせるようにして補っていました。

小学校に入学してからは、子供は忙しく英語のインプット・アウトプットも減りバイリンガル育児に対するモチベーションが少し落ちてしまいました。

英語はお休み

英語力も少しずつつけていったころ英会話教室が移転し、場所が遠くなってしまいました。新しい教室も探しましたが、子供が気に入るところがなかったため、しばらく英会話教室から離れることにしました。

小学二年生と三年生の間、子供は英語にあまり触れることがありませんでした。たまに英語のテレビ番組を見る程度で英語を忘れててまうかと心配していました。でも、一方で、子供がが好きではない英会話教室に無理に通わせるわけにもいかないと思いました。他にも習い事があったので、英語を一時休止することにしました。

今思えば、正しい判断だったと思います。子供は全てを忘れたわけではなく、英語恐怖症にもなりませんでした。むしろ、休止期間は、娘にとってリフレッシュするチャンスだったのかもしれません。

英語のオンラインレッスン

丁度娘が、小学校4年生くらいから英会話のオンラインレッスンが盛んになってきて、プリスクール時代の友達から英語のオンラインレッスンを勧められたため、早速始めました。毎日25分のレッスンを、キャンペーン価格の2500円や3000円程度で受けることができ、英会話教室よりも大幅に安く済みました。また、送迎の手間も省けるため、予約を入れるだけでとても楽でした。金銭的にもとても助かりました。

英語のオンラインレッスンを受けていた子供は、時には楽しみながら授業を受けていた一方、時には先生に対して不快感を抱いて泣いてしまうこともありました。相性が重要であることを実感した瞬間でした。先生のほとんどがフィリピン出身でしたが、子供はアメリカ英語を話すようになっていましたので、発音についてはあまり心配する必要がありませんでした。彼女は頻繁に褒められ、多くの先生から「どこでアメリカ英語を学んだのですか?」と尋ねられていました。先生は日によって異なり、挨拶も定型文のようになっていました。小学校4年生からは英語のオンラインレッスンのみを受けることにしましたが、毎日レッスンを受けるわけではなく、時にはレッスンを忘れたり、お休みしたりすることもありました。中学3年生まで、娘は英語のオンラインレッスンを受け続け、そのころには世界のニュース記事について先生とディスカッションをしていました。

高校では何もしていません。

中学でバイリンガル子育ては終わりです。

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子どもは英語を話してます。

最後に

私たち親が英語が苦手でも、子供には早い段階から英語を学ばせることができます。そして、子供が自然な形で英語を話せるようになることで、彼らの自己表現能力や思考力が向上し、将来の国際的な機会を広げることができます。

私たちは、子供がバイリンガルになったことで、長い英語学習の苦労を報じた最高のご褒美を受け取りました。

最後に、自然に英語が話せるようになる子育てに興味を持った方や、子供に英語を教えたいと思っている方に、私たちの経験が何かしらのヒントになることを願っています。子供たちが、英語を自信を持って話せるようになり、世界に広がる新しい可能性に挑戦していくことを、心から願っています。

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