50代派遣社員、今月で満了【就活の厳しさ】 - 有限な大切な時間とお金の使い方@ラボ

50代派遣社員、今月で満了【就活の厳しさ】

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派遣の契約が今月で終了します。私は50代で、現在の就活状況は非常に厳しいです。正社員になることを考えていないし、もはや無理だと自覚しています。しかし、派遣でまた働きたいと思っていますが、なかなか仕事が決まりません。そして、何のスキルも持っていませんので不採用の通知がくるのは当然なのですがつらいです。

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契約の更新がないことは最初からわかっていたことなので、仕方ありませんが、どうしようかと不安になります。はたらこねっとやエン派遣などで仕事を探していますが、電話がかかっても、「採用の場合は○○日までにお電話します。」と言われるだけで、それ以外の場合は不採用ということが多いです。

電話がかかってこない状況が続き、不採用が続くと、気持ちが揺らぎます。また、登録したのに断られる派遣会社もあり、これはかなり面倒です。最初から断ってもらったほうがいいのにと思います。

現在、ZOOMでの登録面談が主流ですが、事務所に行くこともあります。しかし、紹介してもらえないと非常に落ち込みます。登録が多すぎて、どこに登録しているか分からなくなることもあります。エントリーも多いため、電話がかかってきてもどの案件のことか迷います。

仕事をしながらの就活も大変です。派遣会社からの電話にもお昼休みくらいしか出れず、かけ直すと周りの目や耳が気になります。みんなが満了で聞き耳を立てているので、プレッシャーを感じます。メールでの連絡でも十分なのに、なぜ電話でのやり取りなのかと不思議です。

登録した派遣会社のHPからエントリーしても、マイページで不成立になっていることがよくあります。同僚の20代や30代の人々は次々と就職が決まっていますが、私たち40代後半と50代はなかなか進展しません。エントリーしても、受かる気がしないため、精神的にも辛いです。100人の大量募集にも不採用となり、ショックを受けました。

何の得意分野も資格もなく50代まで来てしまってるので、使ってくれるところなんてないんです。

雑誌に50代からは仕事を選べないと書いてありました。そうなんですね。。。

コロナの時期なのでより中高年の就職は厳しい現状です💦

今は、若い人でも仕事が、ないんですね。

コールセンターが出来る人は仕事があるみたいです。

コールセンターの仕事ならありますと派遣会社の方も、言ってました。

結局、前に働いていた実績のある派遣会社に、仕事を紹介してもらいましたが、短期の仕事のなので、また満了の時に悩むでしょう。

そんな事を、続けて行くんでしょうか…

50代 就活の厳しさ 体験 まとめ 一般事務編

  • はたらこねっと・エン派遣でエントリーしても不採用
  • 派遣会社に登録しないとエントリーも出来ない会社もある
  • 登録しても不採用
  • 面接がオンラインではない会社もある
  • 登録してある派遣会社のマイページからエントリーしても不成立
  • 大量募集でも不採用
  • 派遣会社のマッチンメールはマッチングしてないメールばかり
  • 技術がないので正社員は到底無理
  • コールセンターは紹介してもらえそうだった

最後に

50代での就活は一般的に厳しいと言われていますが、その中でも事務系の派遣社員としての就職は特に厳しいと言えます。派遣業界は若手を優遇する傾向があり、また、派遣社員は正社員に比べて待遇が悪く、安定性に欠けるため、50代の場合、求人数も少なく競争率が高くなります。しかし、50代であっても、自己PRやスキルアップの努力、自己分析をしっかりと行い、自信を持って就活に臨むことで、チャンスは広がると信じています。また、派遣社員であっても、正社員と同じように、勤務先の業績や安定性、待遇面をしっかりと見極めることが重要ですね。

努力を怠らず、焦らず、自分自身を信じて前向きに取り組んでいきましょう!

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