「逆流性食道炎っぽいですね」
最初はそう言われました。
胸のムカムカが強く、食べるのがかなりつらい状態。
でも最初は、よくある胃の不調だと思っていました。
ところが、そこから想像以上につらい状態になっていきました。
胸のムカムカが本当にきつかった
今回いちばんつらかったのは、強い胸のムカムカ感です。
常に胃から胸にかけて不快感がある感じでした。
しかも、胸焼けもかなり強かったです。
食べると悪化する。
でも食べなくても気持ち悪い。
さらに、水を飲むだけでもつらい時がありました。
「何もしなくても苦しいのに、食べても悪化する」という状態で、かなり消耗しました。
特にきつかったのは、
- 水分を飲むのもしんどい
- 胸の不快感で落ち着かない
- 食後が怖くなる
という状態になったことです。
「逆流性食道炎ってこんなにつらいの?」と思いました。
中肉中背なのに5kg減った
もともと極端に太っていたわけではなく、普通体型。
だから5kg減ったのはかなり大きかったです。
周りからも
「痩せた?」
「大丈夫?」
と言われるレベルでした。
自分でも、顔つきが変わったのが分かるくらい。
食べられない状態が続くと、想像以上に体力も落ちます。
点滴レベルまで悪化
途中からは、普通に食事を摂るのがかなり厳しくなりました。
ゼリーやスープ中心。
「このままで大丈夫なのかな…」という不安も強かったです。
実際、点滴を受けるレベルまで体調が落ちました。
胃の不調って、外からは分かりにくいんですが、本人はかなり消耗します。
| 症状 | つらかったこと |
|---|---|
| 胸焼け | 常にムカムカ感がある |
| 食欲低下 | 数口で気持ち悪くなる |
| 体重減少 | 5kg減って見た目も変化 |
| 水分摂取 | 飲むだけでもつらい時がある 喉の違和感 |
| 体力低下 | 点滴が必要なレベルまで悪化 |
| 不安感 | 胃カメラやCT検査まで進む不安 |
2週間、逆流性食道炎の薬を飲んだ
病院では、まず逆流性食道炎の可能性を考えて薬を処方されました。
胃酸を抑える薬を2週間。
でも、自分の場合は劇的な改善はありませんでした。
もちろん少しラクな時間もありましたが、
「これで治った!」
という感じではなかったです。
むしろ、
- 食べられない
- 体重が減る
- 胸がムカムカする
状態は続いていました。
胃カメラは“眠っている間”に終わった
今回の胃カメラは、眠るタイプでやってもらいました。
眠った状態でできるので、鼻からでも口からでもどちらでもよかったのですが自分は鼻からに。
正直、胃カメラってかなり苦しいイメージがあって不安でした。
でも実際は、眠っている間に終わっていました。
気づいたら検査が終わっていて、
「え、もう終わったの?」
という感じ。
終わったあとに、先生が画像を見ながら説明してくれました。
寝て起きたら終わっていたので、個人的には痛みもほぼなく、かなりラクでした。
胃カメラが怖くて不安な人も多いと思いますが、眠るタイプだとかなり負担が違うんだなと感じました。
大腸検査みたいに大量の下剤を飲まなくていい分、個人的には胃カメラのほうがかなりラクでした。
胃カメラをした結果は“きれい”
症状が続いたので、胃カメラをすることになりました。
正直かなり不安でした。
というのも、自分はこれまでにも病気を経験しているからです。
昔から体調トラブルが少ないタイプではありませんでした。
だから今回も、かなり悪い病気だったらどうしようと思っていました。
でも胃カメラの結果は、
「特に大きな異常はありません」
という結果。
胃の中はきれいと言われました。
安心した反面、
「じゃあ、このつらさは何なんだろう?」
という気持ちにもなりました。
今度は違う薬を1週間試すことに
胃カメラ後は、また別の薬を1週間試すことになりました。
胃の薬って本当に種類が多いみたいで、
- 胃酸を抑える薬
- 胃の動きを助ける薬
- 吐き気やムカつきに使う薬
など、人によって合う薬を探していくこともあるそうです。
そして同時に、採血もしました。
改善しなければ次はCT検査
先生からは、
「これでも改善しなければCTを考えましょう」
と言われました。
最初は「逆流性食道炎かな?」くらいだったのに、
- 胃カメラ
- 採血
- CT
と検査が進んでいく流れになっています。
でも逆に言えば、それだけ慎重に原因を探しているということなんだと思います。
| 時期 | 状態 |
|---|---|
| 最初 | 胸のムカムカ・胸焼けが続く |
| 数日後 | 食べるのがつらくなる |
| その後 | 水分を飲むのもしんどい時がある |
| 2週間 | 逆流性食道炎の薬を飲む |
| 同時期 | 体重が5kg減少 |
| かなり悪化 | 点滴を受けるレベルに |
| 2週間後 | 胃カメラ検査を実施 |
| 胃カメラ結果 | 大きな異常なし |
| 現在 | 別の薬+採血結果待ち |
| 今後 | 改善しなければCT検査予定 |
胃カメラが異常なしでも、つらいものはつらい
ネットで検索すると、
「胃カメラ異常なし=安心」
という情報も多いです。
もちろん大きな異常がなかったのは良かった。
でも、実際に症状が強く出ている側からすると、
- 食べられない
- 体重が減る
- ムカムカが続く
- 日常生活がきつい
状態はかなりしんどいです。
特に、急激な体重減少は精神的にも不安になります。
同じような症状の人へ
自分も最初は「胃の不調かな」くらいに思っていました。
でも、
- 数週間続く
- 食べられない
- 体重がかなり減る
- 薬が効かない
場合は、ちゃんと検査を受ける大切さを実感しました。
胃の症状って、すぐ原因が分からないこともあります。
だから今は、焦りすぎず、一つずつ原因を調べていく段階なんだと思っています。
まとめ
逆流性食道炎かもしれないと言われ、薬を2週間飲みました。
でも胸のムカムカは強く、食べられない状態が続き、体重は5kg減少。
点滴を受けるレベルまで体調が落ちました。
2週間後の胃カメラは異常なし。
現在は別の薬を試しながら、採血結果を待っている状態です。
それでも改善しなければ、次はCT検査になる予定。
胃カメラも昔のイメージとかなり違っていて、眠るタイプだったこともあり、自分はそこまで怖くありませんでした。
胃の不調は「ただの胃もたれ」で終わらないこともあると、今回かなり実感しています。
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